IPランドスケープを用いた「近未来の食材」

弊所所員によるIPランドスケープを用いた「近未来の食材」についての動画を掲載しました。「IPランドスケープ」という手法の具体的なイメージがわきますので、是非ご覧ください。 ※ この内容は「パテントマップ研究会成果発表」(2021年11月25日)において発表されたもので、インパテック株式会社様の承諾を得て掲載しております。 パテントマップ研究会はIPランドスケープ等に関する研究会です。詳細は以下のU…
お知らせ

特許取得にかかる時間

特許を取得するには、いったいどのくらい時間がかかるのかしら? まず、特許を出願してから権利化されるまでの流れは、こちらのリンクからご覧ください。 特許権を取得するまでの流れは、以下のようになっています。「出願人による手続」部分は、代理人(特許事務所等)への依頼が可能です。お気軽にご相談ください。…(リンク先)アーバン国際特許事務所公式サイト 特許を取得するためには、出願後に「出願審査請求書」を特許…
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特許とドラマの話

このような仕事をしていると、テレビドラマに出てくる「特許」という言葉につい反応してしまいます。少し前の『下町ロケット』はまさに特許がキーワードになったお話でしたが、他にも特許を題材としたドラマ(および原作小説)はたくさんあります。もちろんドラマでは脚色があり、万人にわかりやすくするため実際とは異なる部分もあります。しかしながら、特許制度の以下のような特徴が、ドラマの中で主人公を大ピンチに陥れたり、…
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◇ 中小企業の料金優遇制度

当社は中小企業ですが、優れた発明を生み出しました。特許取得に際して、何か公的支援等はないでしょうか? 特許庁では中小企業を対象とした様々な優遇制度を設け、中小企業の支援を行っています。その1つが「料金減免制度」で、要件を満たす場合、審査請求料や特許料の減免を受けることができます。この制度を利用すると、特許庁に納付する費用が正規料金の1/3~1/2になり、大きなメリットがあります。対象となるのは、中…
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◇ 特許情報の検索について

ある特許について、内容を知りたいのですが。 特許庁には「特許情報プラットホーム(J-Plat Pat)」というサービスがあります。こちらのサイトでは特許・実用新案・意匠・商標のデータベースを検索したり、公開公報等を閲覧したりすることができます。反映されるまでにタイムラグはありますが、手続きの履歴や進捗状況も確認できます。弊所ホームページ のサイドバーに設置の検索窓 からも、J-Plat Patの簡…
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◇ 実用新案を活用すべき場面

実用新案は、どんな時に取得するとよいのでしょうか? 実用新案権のメリットの一つは 早期に権利取得 ができる点です。たとえば玩具など、流行サイクルが早い商品 の場合。これを特許で権利取得しようとすると通常は数年かかるため、権利を取得した頃には既に商品が流行遅れになっていたり、陳腐化していたりして、せっかくの権利を使う機会が無くなってしまう可能性があります。そのため実用新案権を取得することで、発明を早…
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◇ IPランドスケープとは

IPランドスケープとは何ですか? 「IPランドスケープ」とは、「Intellectual Property」と「Landscape」を組み合わせた造語です。自社や他社の知的財産と市場を統合的に分析し、経営戦略や事業戦略の立案を支援する手法です。 ご参考(特許庁サイト)https://www.jpo.go.jp/support/general/chizai-jobobunseki-report.ht…
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◇ みなし取り下げとは

「みなし取り下げ」とはなんですか? 特許出願において、自分が取り下げの手続をしなくても「取り下げたもの」として扱われる場合があります。これを「みなし取り下げ」と言います。みなし取り下げがされるのは、以下のような場合です。 *期限内に 審査請求をしなかった場合特許出願の審査を受けるには、出願から3年以内に「出願審査請求書」を特許庁に提出する必要があります。審査請求をしなかった場合、その出願は審査され…
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◇ 外国に出願するには

外国に出願するにはどうしたらよいですか? 外国に出願するには 現在、特許制度は国ごとに法律が定められており、国ごとに出願をして特許権を取得する必要があります。外国に出願するには、以下の3つのルートがあります。 (1)直接ルート現地の言語によって書類を作成し、現地に直接出願します。(2)パリルートパリ条約に加盟している国に出願する場合、日本国出願を基礎として1年以内(尚、意匠、商標の場合は6か月以内…
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◇ 実用新案のメリットとデメリット

特許ではなく、実用新案を取得するメリットは何でしょうか? 特許ではなく実用新案権を取得するメリットに、 1 特許に比べ早期に権利を取得できる点 2 特許に比べ権利取得にかかる費用が低い点があります。 おおまかにいえば、 特許は 出願 → 実体審査 → 登録という過程を経て権利取得になりますが、 実用新案は 出願 → 登録 という過程で権利を取得することができます。つまり実用新案では実体審査が行われ…
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